イザベル・キャンベル/タイム・イズ・ジャスト・ザ・セイム
Isobel Campbell/Time Is Just The Same

(2004)




Amazon.co.jp : Time Is Just the Same

HMV : Time Is Just The Same icon

Tower@jp : Time Is Just the Same



12月はどうして忙しいのでしょう?
年末年始に休むために、その分の仕事を先回りで片づけるから?
うーん、よくわからん。

 なにはともあれ年末です。
 といっても本日(29日)も仕事してます。

今年は後半からなにかと仕事がbusy & heavy で、
ストレス多く、疲労蓄積の毎日でした。
なんか体調思わしくないなあ〜。

なにしろ食事は1日3回しか喉を通らないし、
夜は夜で毎晩7時間も床に伏せっているのです・・・。


・・・いやしかしホントにストレス感じているんですよ、ホントですってば!(←説得力無いなあ)
それが証拠に最近、イザベル・キャンベルのCDによく手が伸びるのです。

「誰やそれ?」と言われそうですが、
「ベル&セバスチャン」というグループのチェロ担当で、ヴォーカリストの一人だった人(え、「ベルセバ」も知りませんか?)
2002年からはソロで活動しています。
どんな曲でもささやき声というかウィスパー・ヴォイスというか(←同じじゃ)、妖精みたいな声で歌う人です(←聞いたことあるんかい妖精の声)

ひょっとしてささやき声しか出せないんでしょうか、この人。
いちど肺活量測ってみたいですね(←余計なお世話)

以前、"The Gentle Waves"というグループ名義のアルバムをご紹介しましたが、この Time Is Just The Same (2004)は、ソロ名義のミニアルバム。
もうのっけから癒されます、安らぎます、心はぬくぬく陽だまりの中です。
男性ヴォーカルとのデュオも2曲あり、イザベルの声の妖精度が、より引き立ってます。

 

とはいえ能天気なだけのアルバムではありません。
ダークで幻想的な曲や、フリージャズっぽい曲、ナンシー・シナトラの名曲"Bang Bang"カヴァーもあったりして、知的で渋い面を存分に見せてくれます。

 

 彼女のアルバム聴きながらベッドにひっくり返って目を閉じる・・・、至福の時間です。

12月30日からはいちおう休めそうなので、のんびりさせてもらいましょう。
と思ったら、ああ、まだ「大掃除」が残ってた!

ひええ〜〜〜。(もう今年はやめようかな)

(2011.12.30.)


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