小原愼司(原作)・トニーたけざき(画)/星のポン子と豆腐屋れい子
(講談社 2014)



Amazon.co.jp : 星のポン子と豆腐屋れい子 (アフタヌーンKC)


豆腐屋の子ども、れい子とヒロシの姉弟は、夕暮れ時の河原で狐のような不思議な生き物を拾う。
両親に隠して部屋まで連れてきた2人、その生き物が言葉を喋り出してびっくり仰天。
 宇宙から来たセールスウーマンだという彼女・ポ ン子は、たまたま食べた卵焼きの美味しさに大感動。
毎日卵焼きを食べさせてもらう交換条件として売れ行きかんばしくない豆腐店のテコ入れに手を貸すと言い出した。


一昨日の土曜日は1850m泳いだところで左脚をつってしまいました。
2000m泳ぐつもりだったのに、くやしい・・・。
ながらく脚などつったことなかったので、油断してました。
準備運動はちゃんとやったんですけどねえ。
脚つった瞬間は我ながら意外でした、おどろいた。
まだ左のふくらはぎが痛いよう〜。


ところで意外といえば最近読んだこの漫画。

 小原愼司(原作)・トニーたけざき(画)/星のポン子と豆腐屋れい子

 豆腐屋の姉弟が原っぱで拾ったポケモンみたいな生き物、それは宇宙からやってきたセールスウーマン。
 「彼女」は店の売り上げアップに協力しようと、ある道具を取り出すが…。

王道的「ドラえもん・パターン」で幕を開ける本書、まもなく予想もしない方向に急展開。
「え? え? え?」と言ってるうちに、とんでもないところに連れて行かれます。
しかしうまくつじつま合わせて、最後はきれいに幕引き。
ハッピーエンド・・・・・・のようで、そうは言い切れないところが忘れがたい余韻を残します。

私、漫画もけっこう読むのですが、最近読んだなかでは一番びっくりした1冊。
表紙からはまったく想像もつかないストーリーに翻弄されました(この表紙、わざとですね)。
1巻でスパッと完結しているのもナイスです。


さて、プールから帰って家族に、「泳いでたら脚つっちゃったよ〜」と言ったら、
「年寄りの冷や水!」と返されました。
「もう若くないんだから、無理しない無理しない」と言われ、
悔しいのでムキになって腹筋運動やったら、こんどは腹筋をつりました。

(2014.5.26.)



「星のポン子と豆腐屋れい子」第1話





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